【女性におすすめ】女性参加者多数!便秘の治験の詳細を語る

 

【女性におすすめ】女性参加者多数!便秘の治験の詳細を語る

 

便秘の治験は女性におすすめ!

「治験のバイトで稼ぐぞー!」と意気込んだは良いものの、いざ女性が参加できる治験を探してみると全然治験の募集が見つからないという方も多いのではないでしょうか。

 

実は、健康な女性が対象の治験は募集がかなり少ないのが現実です。

 

わざわざ、「健康な女性が対象の治験は」と強調したのには理由がありまして、何かの疾患を持っている女性が対象の治験の募集は意外と多いのはご存知ですか?

 

本記事では、女性に特におすすめできる便秘の治験について紹介をしていきたいと思います。

 


 

便秘の治験が女性におすすめな理由

「治験バイトに参加して稼ぐぞ!」と意気込んで治験を探す方は、大半が健常人が対象の治験を探します。

 

先ほども書いた通り、健常人対象の治験で女性の募集はほぼ無いので、疾患を持っている方が対象の治験の募集を探した方が案件を見つけることができる確率が上がります。

 

その中でも、特におすすめできるのが便秘の治験です。

 

主なおすすめポイントは、以下の3つになります。

 

便秘で悩んでいる女性が多い(女性の参加者が多い)
色々な検査をしなくても良い場合が多い
通院で参加できる事が多い

 

順番に解説をしていきたいと思います。

 

便秘で悩んでいる女性が多い(女性の参加者が多い)

ビオフェルミン製薬が実施したアンケートによると女性の3割以上は日常的に便秘に悩まされているというデータがあります。

 

みなさんもCMなどで過敏性腸症候群(IBS)という疾患名なども聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

便秘の時には、お腹が痛くなったり張ったりすることやおならが頻繁に出てしまったり、体重が増加してしまったりと様々な症状が現れます。

 

統計的に考えると、3割以上の女性にとって、便秘の治験は参加できる可能性がある訳ですので、健常人対象の治験だけではなく、便秘の治験を探してみるのも良い方法と言えるでしょう。

 

「でも、自分は本当に条件に書かれているような状態なのか分からない…」という方もいるかと思いますが、条件に当てはまるかどうかは医師の診断を受けてみないと分からないことも多いので、気になるようであればとりあえず応募をしてみるというのでも大丈夫です。

 

治験に参加すると、その期間中の治験のための検査は無料なので、お金的にも助かったりします。

 

色々な検査をしなくても良い場合が多い

治験に参加するとなると、とにかく色々な検査をされてしまいそうで、一体どんな検査をされるのか気になりますよね。

 

便秘の治験の場合、一般的には以下のような検査をすることが多いです。

 

・血液検査
・妊娠検査
・排便状況(回数、形状など)のアンケート
・大腸内視鏡検査
・心電図

 

血液検査、妊娠検査、心電図は比較的どのようなものかイメージをしやすいかと思います。

 

ですが、便秘関連の治験の場合、恥ずかしさや怖さからこの「大腸内視鏡検査」を敬遠してしまい、治験の参加を断念する方が多い様に感じます。

 

大腸内視鏡検査は、肛門から内視鏡を入れ、大腸の様子を調べる検査です。

 

便秘関連の治験に参加する際は、「女医さんがいる病院が良い」など、条件が合う治験実施の医療機関があれば要望を聞いてもらえることもあるので、聞いてみても良いかもしれませんね。

 

また、「大腸内視鏡って痛いの・・?」と心配される方も多いかと思います。

 

便秘のほとんどは、IBS-C(過敏性腸症候群)という疾患が原因でなることが多く、これは大腸の炎症が酷くない場合が多いことから、痛みを伴う場合は多くはありません。

 

もちろん、キシロカインゼリーなどの麻酔をして内視鏡を実施するため、それほど過度に心配するものではありません。

 

痛みの面以外では、大腸内視鏡検査を実施する前は下剤を飲むのですが、その下剤を飲むのが少々大変という方もいるみたいです。

 

通院で参加できる事が多い

治験といえば、何日間か入院をして色々な検査をされるイメージの方が多いかと思いますが、実はそれは健常人対象の治験の場合がほとんどです。

 

疾患を持っている方の治験の場合は、通院をしながら治験に参加というパターンがほとんどです。

 

そのため、平日は仕事で忙しいので、土日に通院をして治験に参加するという方も結構見かけます。

 

入院の場合は、どんな人と一緒になるのかも不安ですし、安心して治験に参加することが出来るという点では、女性には嬉しいですね!

 

お金関連のことってどうなってる?報酬は?

治験は、アルバイトではなく正確にはボランティアです。

 

ただ、治験に参加するには病院に通院しなければいけないことなどもあり、その交通費等の負担を軽減する必要があるということで負担軽減費という名目で治験参加者にはお金を渡します。

 

世間一般で言われている「報酬」は、「負担軽減費」のことを指しています。

 

そして、この負担軽減費は、医療機関毎に決めるものなのですが、相場として1来院あたり7,000〜10,000円としている医療機関が大多数です。

 

通院時の負担軽減費

 

そのため、1来院7,000円の治験で5回の来院が規定されている治験の場合は、35,000円の負担軽減費となります。

 

負担軽減費が貰える他にも、治験期間中は治験に関する検査・画像診断の費用が無料になります。

 

便秘の治験の場合、大腸内視鏡検査をやることがあるのですが、これは普通に病院で検査をすると数万円かかりますが、治験では無料になります。

 

 

万が一辛いと感じたら・・・

治験に参加してみたは良いものの、いざ参加をしてみたら思っていたのと違うと思うこともあるかもしれません。

 

例えば、検査では痛みがあまり無いと言われていたのになんかちょっと痛くて嫌だと思ったときには、いつでも治験を止めることができます。

 

これは、GCPという法律のようなルールで決まっていることですの、医療機関が止めたいという申し出を却下することは出来ません。

 

なので、その点は安心して治験に参加することが出来ます。

 

辛くてもう無理だと思った場合は、治験を辞退することも出来るので、最後の切り札として考えておくと気持ち的には楽になるかもしれません。

 

 

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