株・FXで副業

株・FXの副業のおすすめと立ち回り方

株・FXの副業のおすすめと立ち回り方

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中級者〜上級者向けのジャンルです。

 

リスクを伴うという点では、他の副業とは異なる。

 

”お金が減るのは絶対に嫌だ”という方には向かない副業となります。

 

リスクを伴い、色々なことを勉強しなければいけなく、ハードルが高い分、リターンも大きくなる傾向があります。

 

株・FXでの副業のおすすめポイント

株・FXは「副業」というよりは「資産運用」という方が正確かもしれませんが、”お金を増やす”といういう意味ではおおむね副業と違いは無いので説明をしていきます。

 

まず、株・FXは当サイトでも紹介している他の副業と比べ、リスクを伴っており、運用するのに元手が必要であったり勉強が必要であったりと、色々なハードルを乗り越えていく必要があります。

 

しかし、しっかりとリスク管理をして勉強を続けていけば、他の副業と比べ大きな利益を得ることが出来る可能性も秘めています。

 

株・FXのリスクとは・・・

冒頭でも記載している「リスク」ですが、これは、株の場合は株価の変動によるリスク、FXの場合は、為替の変動によるリスクになります。

 

株もFXもやれば必ずプラスになるということではありませんので、ご注意ください。

 

常にリスクを考慮しながらとなるので、どうしても元手からお金を減らしたくないという方には向かない副業になります。

 

こちらで株・FX以外の副業の紹介もしているので、参考にしてみてください。
色々な副業ジャンルの紹介はこちら

 

株、FXともに(特にFX)は、世間一般では、”失敗すると大損して借金生活になる”など、かなり危ないものとして認識されていますが、それは、海外のFX会社などでレバレッジと呼ばれる、実際の資金の何倍もの倍率をかけて取引した場合です。

 

日本のFX会社では、2010年以降このレバレッジには「最大25倍」という規制が入り、2010年以前にはあったハイリスクなレバレッジである100倍や200倍といった取引は規制されています。

 

世間で噂になっている”FXは危ない”という認識は、特に2010年以前でレバレッジを100倍や200倍などハイリスク・ハイリターンで取引をしていた時代のお話になります。

 

そのため、現在のところレバレッジの規制が無い海外のFX会社(海外のFX口座)を利用して、100倍や200倍などのハイリスクな取引をしない限り、以前程の深刻な損失には繋がりにくくなっています。

 

もちろん、現在では、レバレッジは「最大25倍まで」に規制されているとはいえ、それなりのリスクはあるので油断は禁物です。

 

続いて、株についてですが、株では「信用取引」というものがあります。

 

株を購入する際、信用取引で自分が持っている資金の3倍までのレバレッジをかけることが出来ます。
FXでは、レバレッジが25倍なのに対し、株の信用取引ではレバレッジが3倍までとなりますが、レバレッジを3倍かけた場合、リスクも3倍になるということなので注意しましょう。

 

株やFXのリスクについて、文章で色々書きましたが、文章だといまいちイメージしづらいと思いますので、リスクについてのより詳細な説明のページも用意しますので、ご覧下さい。

 

資金はどれくらい用意すれば良いのか

大まかな計算ですが、目安として以下のような感じになります。

 

”絶対”という訳ではありませんが、大まかな目安として参考にして下さい。

 

★FX

 

(1ドル=100円の場合)

目標利益/日

500円

1,000円

10,000円

準備資金

約12,000円

約24,000円

約240,000円

損益想定額/日

約±70〜750円

約±750〜1,500円

約±7,500〜15,000円

 


(1ドル=110円の場合)

目標利益/日

500円

1,000円

10,000円

準備資金

約13,200円

約26,400円

約264,000円

損益想定額/日

約±370〜750円

約±750〜1,500円

約±7,500〜15,000円


(1ドル=120円の場合)

目標利益/日

500円

1,000円

10,000円

準備資金

約14,400円

約28,800円

約288,000円

損益想定額/日

約±370〜750円

約±750〜1,500円

約±7,500〜15,000円

 

※ドル/円で、1日約0.5円〜1.5円の変動と想定で記載しています。
※レバレッジは25倍と仮定しています。

 

★株

 

(個別銘柄の場合)
A社の株、B社の株など、上場している企業の株を買う場合についてです。

 

どの会社の株を買うかによって必要な資金は大きく変わりますが、2017年6月4日現在、3918銘柄は10万円以下の資金で購入が出来ます。

 

値幅の変動については、具体的な例を挙げてお話した方が分かりやすいため、具体例で説明をします。

 

A社の株(1株1,000円)を100株買ったとします。

 

この株が1日で1,000円から1,020円になった場合は、(1020-1000)×100で+2,000円となります。
逆に1日で1,000円から980円になった場合は、(980-1000)×100で-2,000円となります。

 

1日の変動ですが、保有している銘柄で何か大きな事件(例えば、個人情報流出で刑事事件に発展したなど)が無い場合は、±5%以内に収まる場合が多いです。

 

そのため、目安としては、1株1,000円の株を100株(10万円相当)買った今回の場合、±5,000円程度の範囲に収まることが多いです。

 

(少額投資:ミニ株の場合)
上記で説明した個別銘柄は、全てを1株から購入できるものではありません。

 

それぞれの銘柄には売買単位というものが決められており、100株単位であったり1,000株単位であったりそれぞれの銘柄で決められた株数を購入する必要があります。

 

つまり、B社の株が1株1,200円で、売買単位が100の場合は、最低100株(120,000円相当)が必要となる訳です。

 

しかし、それでは必要な資金が多すぎて好きな銘柄に投資がしにくいということで、いくつかの証券会社では「ミニ株」といって、売買単位を下回る株数での購入が可能となっています。

 

つまり、B社の株が1株1,200円で、売買単位が100であった場合、本来は100株(120,000円相当)を購入しなければいけませんが、ミニ株を購入した場合は、1株(1,200円相当)のみ購入することも出来るということです。

 

ミニ株を購入時、企業からの配当金は持っている株数に応じて分配がされますが、売買単位以下で持っている株については、株の所有者は証券会社となっている為、株主優待は受け取れませんので注意してください。

 

その為、利益や損失も売買単位を買ったときよりも軽減されることになります。(B社の例の場合は、損益は約1/100になるということです)

 

(投資信託の場合)
投資信託は、投資のプロが顧客から資金を集め、色々な株を組み合わせたりしながら運用をしていくものです。

 

株での運用は原則は分散投資をして、リスクをコントロールする必要もあるわけですが、資金力が少ない場合は、分散投資などは難しいことがあります。

 

投資信託であれば、プロが資金を顧客から集めて運用をするため、顧客は少ない資金でも分散投資など、プロに運用を任せることが出来る制度です。

 

投資信託にも色々な種類がありますが、大体は1万円前後から購入できるものが多い印象です。

 

私の経験上のお話ですが、投資信託も何か大きな事件などがない限り大体は1日±5%程度の値動きが多いと感じています。

 

初心者におすすめな株・FXの運用方法

これは、私なりの視点になりますが、副業として毎月のお小遣いを稼ぐ程度であれば、以下のようなイメージかなと思います。

 

FXの場合、1日の目標金額を500円に設定(=1,000単位での取引にする)

株の場合、個別銘柄であればミニ株で10,000円分の株で運用してみる

 

株やFXについては、中長期で運用をすることもありますが(特に株は中長期でじっくり運用することが推奨されています)、短期的にお小遣い稼ぎをしてみたいという方向けに記載をしています。

 

その為、中長期の資産形成では、初心者にも投資信託をおすすめしますが、短期の場合、投資信託の信託報酬料等(手数料みたいなものです)を考えるとあまりおすすめはしません。

 

上記に挙げた2つの条件であれば、1日で取引を終えた場合、損失があったとしてもほとんどの場合かなり低く抑えられるます。

 

しかし、1点ご注意いただきたいのは、FXにも株にも取引(通貨や株の売買)をするときは、手数料が発生することです。

 

せっかく、1日で利益が出たとしても手数料で引かれてしまってほとんど手元に残らないのであれば本末転倒です。
そこは、ご自身で注文するロット数を少し増やしてみたり、購入する株数を少し増やしてみたりで調整をしてみて下さい。

 

調整といっても、始めのうちは何をどのくらい調整したら良いか分からないと思います。
まずは、上に挙げた2つの条件を参考に運用をしてみて、少し慣れてきたらご自身で調整されるのが良いでしょう。

 

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